5月23日(土)・24日(日)の2日間、仙台・夢メッセ宮城でグラン・マルシェが開催されました。
紅茶、緑茶、烏龍茶…世界中の様々なお茶を扱うルピシアが、毎年開催しているお茶の祭典です。
今年は、札幌や横浜、京都など全国7か所が会場です。
ルピシア大好きなアミも、グラン・マルシェに参加してきました!
どんなイベント?
今年の見どころ
新しいデザイン缶
「地域限定のお茶」コーナーには、普段はご当地でしか買えない特別なお茶がずらり。
それぞれ、丸いデザイン缶に入っているのですが、なんと今年はそのデザインが一新!
このコーナーには、毎年欠かさず足を運んでいますが、いつもとは違うワクワク感を感じられました。
私好みの淡い色合いのデザインが多くて、デザイン缶目当てで買いたくなるくらいステキでした!
産地のこだわり
会場の一角に、「クラシックティー~産地を楽しむ~」という新コーナーを発見!
ダージリン、ニルギリ、ケニア、セイロン…
世界中の産地で作られた紅茶が楽しめる、ルピシアならではの企画です。
試飲もできて、産地ごとの味や香りの違いを楽しむことができました。
アールグレイの飲み比べ
こちらも新コーナー!
ルピシアには、紅茶だけでなく、緑茶やルイボスなど約10種類のアールグレイがあります。
茶葉の風味や、香りづけのしかたがそれぞれ違うので、「これもアールグレイなの⁉」という新しい発見がきっとあるはず!
イベント限定のお茶、アールグレイ・ヴェール(緑茶)のアイスティがおいしかったです。
アミが買ったもの
気になるお茶を試飲しながら、会場をグルリ。
飲みたいお茶を全部買ってしまうと飲み切れない&お財布が寂しくなってしまうので、予算は5,000円と決めてお買い物。
今回買ったのはこちら⇓⇓

まずは地域限定のお茶。
葡萄烏龍(岡山)と白桃ダージリン(岡山)は、フルーツのみずみずしい香りが最高!
最初に飲んだ時の感動が忘れられず、毎年必ず買っています。
願いのみち(四国)は、柑橘の香りが楽しめるグリーンルイボス。
今回初めて買ったので、飲むのが楽しみです。

ソレイユ・ルヴァンとマハガストットは、今回初めて買うお茶。
普段はあまり新しいお茶には手を出さないのですが、グラン・マルシェでは試飲ができるので、新しい「お気に入りのお茶」が見つかることも。
白桃烏龍と黄金桂は、もはや殿堂入り。
アミのお気に入りのお茶です。

数年前から気になっていた「炮烙」。
「30%引き」の値札を見て、ついに買ってしまいました。
この中に茶葉を入れて炙ると、自宅で簡単にほうじ茶が作れます。
これで、おうち時間の楽しみ方がまた一つ増えました。
お会計、6,600円…あれ、予算オーバー(汗)。
たまには、こんなこともあります。←おい

家に帰って、さっそく炒りたてほうじ茶を飲みました。
今回は、緑茶ゆたかみどりの茶葉を使用。
香ばしい香りが部屋中に広がりました。
できたてほうじ茶はやっぱりおいしい!
ということで、今年も大満足のグラン・マルシェでした。
また来年も行きたいな。


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