生活費、減量大作戦!~アミが取り組むこと7選~

お金の話

前回のブログでは、「貯蓄」を増やすための第1歩として
◎毎月の支出を「生活費」と「ぜいたく費」にわけること
◎「生活費」はできるだけ安く抑えること
が大切!と書きました。

今回は、アミが「生活費」を安く抑えるために取り組んでいることをご紹介していきます。
前半は、初心者でも取り組みやすい固定費の節約方法
後半は、節約中級~上級者向けの節約方法です。

今回紹介する方法でどれくらい節約できるのかが分かるように、30代前半・2人以上世帯の平均的な生活費と比べていきます。
特に断りがない場合、30代前半・2人以上世帯の平均的な生活費は、総務省の家計調査をもとにしています。

固定費の節約・第1弾!

スマホと言えば、ド〇モ、a〇、ソ〇〇バ〇〇の三大キャリア!
格安SIMなんて信用ならん!
という方も多いかと思います。
でも、そういう人にこそ、ぜひ一度試してほしいです。

私は、5年ほど前から楽天モバイルを使っています。
私一人で使っていても十分安いのですが、夫も最近楽天モバイルに乗り換えたので、最強家族割でさらにお得に!
スマホ代は、2人合わせて約3,000円/月です。

さらに、自宅は無料でWi-Fiが使える物件なので、家ではギガを気にせずネットを使うことができます。

一般的な支出:10,000円/月
アミの支出:3,000円/月
⇒7,000円/月の節約

固定費の節約・第2弾!

「病気やけがでお金がかかると困るから」
「親や保険会社の人に勧められたから」
こんな理由で民間の保険にたくさん入っている人、いませんか?

でも実は、多くの民間の保険は「保険に加入している人」ではなく「保険会社で働く人」がもうかる仕組みになっています。
節約をして、自分で「貯蓄」を増やすことができれば、解約しても困らない。
むしろ、解約したほうがさらに「貯蓄」を増やせる。
そんな保険が多いのです。

私が入っている保険は次の3つ⇓⇓
◎火災保険
◎任意自動車保険
◎掛け捨ての医療保険(今年中に解約予定)

火災保険や任意自動車保険は、万が一火事や交通事故があった時の損失が大きすぎるので、入っておくべき。
でも、毎月払う保険料ができるだけ安くなるように、保険会社や契約プランを見直すようにしています。

掛け捨ての医療保険は、これまでお守りとして「ぜいたく費」と割り切って加入していましたが、最近「お守りがなくても大丈夫!」と思えるようになってきたので、近いうちに解約しようと思っています。

一般的な支出:32,000円/月(総務省の統計に該当データがないため、保険会社等のHPをもとに算出)
アミの支出:9,500円/月
⇒22,500円/月の節約!

固定費の節約・第3弾!

水道光熱費の節約方法は、2つあります。

電力会社の見直し

光熱費は、どこのガス会社・電力会社を使うかによって変わってきます。
私の場合、ガス会社は住んでいる家の都合で変えられませんでしたが、電力会社は自由に選ぶことができました。
そこで、電力会社を色々調べ、いちばん料金を安く抑えられる会社を選びました。
最大手、東北電力を利用した場合と比べて、600円/月の節約になっています。

省エネ・節水グッズの活用

普段家で使うものをエコなものにするだけでも、水道光熱費は安くなります。

アミが意識しているのは次の3つ⇓⇓
◎照明はLED
◎家電を買い替える時には省エネなものを選ぶ
◎節水できるシャワーヘッドを使う
どれも、初期投資は必要になりますが、一度交換すれば年単位で節約を続けられます。

一般的な支出:20,000円/月(水道:5,000円、電気:10,000円、ガス:5,000円)
アミの支出:19,000円/月(水道:3,000円、電気:5,000円、ガス:12,000円)
⇒1,000円/月の節約!

私が住んでいる家はプロパンガスなので、ガス代がめっちゃ高い…。
電気代や水道代には節約の効果が出ていますが、トータルの金額で見るとただの誤差(笑)。
ガス代も節約するなら、引っ越すしかないですね。
今のところ、そんな予定はありませんが…。

固定費の節約・第4弾!

住んでいる地域・物件がばれると困るので、具体的な金額は出せませんが…。

仙台市内の1LDKに住む場合、毎月の家賃の目安は次の通り⇓⇓
持ち家(ローン返済):8~9万円/月
賃貸(仙台駅や長町駅周辺):7~10万円/月
賃貸(その他の地域):5~7万円/月

また、一般的には古い家・狭い家ほど家賃が安くなる傾向があります。

私は、「その他の地域」にある古い賃貸物件に住んでいるので、家賃を安く抑えることができています。

一つ一つは小さな出費でも、チリツモで大きな金額になってしまう日用品。
私は、「買わないもの」を決めておくことで日用品にかかるお金を節約しています。

アミの買わないものリスト
◎「○○専用」の洗剤やお掃除シート
◎消臭剤(消〇力みたいなやつ)
◎洗顔料・化粧品
◎ぞうきん
◎食器洗い用のスポンジ
◎レジ袋
◎必要以上の食器
◎必要以上の服・タオル

一般的な支出:19,000円/月
アミの支出:5,000円/月
⇒14,000円/月の節約!
※日用品+被服費の金額です。

私は、普段お金を払う時にできるだけ現金を使わず、楽天カードを使っています。
楽天カード1枚に厳選する理由は2つ。

アプリで支出が丸わかり!

楽天カードは、スマホのアプリで「何にいくら使ったか?」「今月の支払額がいくらか?」が一目でわかります。

楽天カードだけで支払いをしていると、家計簿を付けなくても、アプリを見るだけで毎月の支出がだいたい把握できます。

毎月の支出が分かると、無駄遣いをしていないか?の確認もしやすいのでオススメです。

ポイントがたくさんもらえる!

楽天カード1枚だけを使うもう一つのメリットは、ポイントがたくさんもらえることです。

楽天カードは、普通に買い物するだけでも1%のポイント還元があります。
たとえば、1万円の買い物をすると、100円のポイントがもらえます。

さらに、「楽天経済圏」の中の色々なサービスを使い倒すことで、さらにたくさんのポイントがもらえます。

私が使っている楽天サービスは、次の3つ⇓⇓
◎楽天モバイル
◎楽天証券
◎(時々)楽天市場

ポイント欲しさに無駄な買い物をしてしまっては本末転倒ですが、私の場合、必要なものを厳選して買っていても毎月1,000~2,000ポイント(1ポイント=1円)をゲットできています。

忙しい毎日、ついつい頼ってしまう外食やコンビニ飯…。
でも、本気で節約をしたいなら自炊をしてみましょう!

物価高の今、外食で普通にご飯を食べようとすると、1食で1,000円オーバーも珍しくありません。
一方、自炊なら1食あたりの値段を200~300円ほどに抑えることができるのです。

このイラストのように、自炊をすることで750円/食の節約ができると、3食/日×30日で67,500円もの節約に!

もちろん、自炊は楽ではありません。
食材を買いに行ったり、料理をしたりと、時間も手間暇もかかります。
でも、「節約」という視点で考えると、その手間暇以上のメリットがあるんです。

私は、ほぼ毎食自炊をしています。
外食は月に2~3回、コンビニ飯は2~3年に1回です。
また、食材を買う時も、安く買えるスーパーや産直に行ったり、プライベートブランドの商品を買ったりと工夫をしています。

一般的な支出:73,000円/月
アミの支出:50,000円/月
⇒23,000円/月の節約!

今回紹介した方法で節約できる金額は68,500円/月
※家賃は除く
※楽天ポイントを1,000ポイントもらっている場合

この金額を毎月「貯蓄」に回すだけでも、1年で822,000円になります。

生きるために必要な「生活費」が安くなって、さらにお金も貯まれば、お金の心配はだんだんと減っていきます。

前半の4つ、固定費の見直しをするだけでも、支出を減らせる人は多いはず。
「これならマネできそう!」
という方法がひとつでもあれば、皆さんも取り組んでみてください!

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