節約家アミが、あえてお金をかけるもの

お金の話

以前の記事では、
「ぜいたく費はぜいたく費と割り切って使う」
「予算を決めて楽しむ」
と書いてきました。

今回は、普段節約生活をしているアミが、「ぜいたく費」で何を買っているのか、紹介していきます。

紅茶と烏龍茶

アミは普段、自炊をしたり、マイボトルを持ち歩いたりと、飲食にはあまりお金をかけないようにしています。
でも、大好きな紅茶と烏龍茶は、多少高くてもおいしいものを買っています。

ルピシアで買うことが多いですが、時々お気に入りの紅茶屋さんからお取り寄せをすることも。

そうすれば、休みの日も好きなお茶を入れて、おうちでゆったりカフェ気分♪

もちろん、ルピシアのお茶の福袋など、お得に買えるチャンスを利用して、節約できるところは節約します。

今も、ルピシアの紅茶「とちおとめ」を飲みながらブログを書いています。
※「とちおとめ」は今年で生産終了…おいしかったのに残念…

健康グッズ

30歳を過ぎて、以前より健康には気を付けるようになってきました。
普段の生活の中で、少しお金をかけてでも健康に気を付けると、体調不良で病院に行く回数が減らせます。
病院や薬にかかるお金が減る分、トータルで見るとお財布にやさしいんです!

電動歯ブラシ

1年前、虫歯の治療をきっかけに購入。
歯を削るのめちゃめちゃ怖かった…!
ということで、しっかり虫歯予防しなければ!と思って買いました。

「普通の歯ブラシとそんなに違うのかな…?」と最初は半信半疑でしたが、使ってみてびっくり!
普通の歯ブラシでは、磨き終わっても歯の表面に少しザラザラ感が残っていましたが、電動歯ブラシで磨くとツルツルに‼
もう手放せません。


電動爪削り

こちらも、1年前に巻き爪の治療をした頃に買いました。

巻き爪矯正院で、「爪は、爪切りよりもヤスリで削ったほうがいい」と勧められました。
ですが、普通の爪ヤスリだと、削るのに時間がかかりすぎてめんどくさくなり、電動のものを購入。
元々はネイルをする人向けのものなので、爪を削るパーツがたくさんあって、どれを使えばいいか迷いましたが、いくつか試してお気に入りを2つ見つけて1年間使っています。


以前使っていた枕がへたってきたので、「せっかくならちょっといいやつを」と思い購入。

私は、あおむけで寝ると腰が痛くなるので、普段横向きで寝ています。
そこで、ニトリで「横向き寝がラクな枕」を買ってみたところ、ジャストフィット!
枕ひとつで、こんなに寝心地が違うのかとびっくりしました。

今では、私の快眠の相棒です。


5本指ソックス

まさに今日買ってきた(笑)。

実は水虫になりまして…。
皮膚科に行ったら、「指の間を乾燥させるために、ぜひ5本指ソックスを!」と勧められ、さっそく無印良品で買ってきました。

3足で990円と、5本指ソックスの中ではリーズナブルなお値段ですが、これまでは100均の靴下しか履いていなかったアミにとっては高い買い物。
「ぜいたく費だ!」と割り切って買いました。

…こうしてみると、「病院に行く回数を減らす」なんてえらそうなことを言ってるくせに、わりと病院行ってるぞ(汗)。
うん、今日からガンバル。

療育グッズ

100均、本屋、雑貨屋、おもちゃ屋…。
立ち寄った先で「これ療育に使えそう!」と思うと、ついつい買ってしまいます。
もはや職業病(笑)。

毎月の「ぜいたく費」の予算内で買っているので、お財布的には大丈夫なのですが…。
増えていく療育グッズで収納スペースが溢れかえっております(汗)。

厳選した趣味

ガーデニング

前の仕事で、精神的に落ち込んでいた時期に始めた趣味です。
最初は、気持ちを落ち着かせるため、ミントを育ててミントティにして飲んでいました。
苗やプランターなど、初期投資はかかりますが、しっかりお世話をすれば何度もハーブティを買うよりも安上がり。
ハーブは、割と乾燥にも強いので、多少ズボラでもちゃんと育ってくれます。←ちゃんと世話しろ

その後、少しずつ種類が増え、プランターの数も増え…。
現在、13種類の植物を育てています。
自分でもびっくりするくらい、種類が増えましたね。

そして、13種類はすべてハーブティや漢方の材料になる植物ばかり。
その時の体調に合わせて飲めるので、以前より落ち着いて過ごせる日が増えました。
今年も収穫が楽しみです。

手芸

今のブームは、編み物、組み紐です。
そして、羊毛フェルトにも挑戦してみようと思い、最近100均で材料をそろえました。

最近は、100均の手芸グッズのレベルがとても高いので、あまりお金をかけなくても十分楽しむことができます。
組み紐の台も、ちゃんとしたものを買うと高いですが、100均グッズで作った簡易的な台でもちゃんと紐が作れます。

まとめ

こうしてみると、アミも色々な物にお金を使っていますが、それでもしっかり貯蓄もしています。

「ぜいたく費」を使ってもお金に困らないために、アミが心がけていることは3つ。

①「何でもかんでも衝動買い」はしない。満足度が高いものだけ買う。
②「ぜいたく費」の予算を決めて、その中で楽しむ。
③100均やセールを利用したり、ガーデニングのように自分で作ったりして、安く済ませる工夫をする。

いかがだったでしょうか?
「生活費」と「ぜいたく費」を見直して、楽しい節約生活を始めてみましょう!

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