節約×時短×発達障害 アミが手放したもの6選

お金の話

「節約したい!でも、何から始めればいいか分からない…」
そんな方のために、私が実践している節約法を紹介していきます。

最初は「節約」っていう視点だけで書く予定だったのですが、
「これは家事の時短にもなってるな」
「これは発達障害の特性が関わってそう…」
というのが出てきました。

そこで、「節約」だけでなく「時短」「特性」の視点からも解説しているので、参考までにご覧ください!

推し活グッズ

いきなり大本命(笑)。

「命より大事な推し活グッズ、捨てられるわけないでしょ!」
という方もいるかと思います。

でも、なにも「全部手放しましょう!」というわけではありません。
厳選」しましょう、という話です。
例えば、推し活グッズを10個持っているとしたら、そのうち7個を手放して、お気に入りの3個を手元に残す、みたいな感じです。

私も、以前は好きなアニメのグッズや幕末関連の本などで、押し入れの中がギュウギュウでした。
一度推し認定してしまうと、あれもこれも欲しくなってしまうんですよね。
そして、押し入れに入りきらない物は、とりあえず床に置いて…。
当然、部屋は散らかってしまいます。

私は、1年くらいかけて何度か「厳選」していき、押し入れの中の推し活グッズが半分くらいになりました。

メリット
◎「厳選」する目が鍛えられて、推し活グッズの衝動買いが減った。
◎部屋が片付いて、探しものをする時間が減った。
◎床に物がなくなり、掃除機をかけやすくなった。
◎残された推し活グッズへの愛が深まった(ネタっぽいですが本心です)。

やり方
①どれくらいの量まで減らすかを決める(棚に飾れるくらい、引き出し1段分、押し入れの半分など)。
②推し活グッズを床に広げる。
③推し活グッズを2つ手に取り、どっちの方がよりお気に入りかを決める。
④お気に入り認定されたグッズと、そうでないグッズを分けて置いておく。
⑤最初に決めた量になるまで、③と④を繰り返す。
⑥お気に入り認定されたグッズを、棚や引き出しなどに片付ける。
⑦手放すグッズは、知人に譲る or リサイクルショップへ or 廃棄。

○○専用の洗剤・お掃除シート

トイレ用お掃除スプレーにお風呂用お掃除スプレー、コンロ用お掃除シートなどなど…
スーパーやドラッグストアに行くと、いろんな○○専用お掃除グッズが売られています。

私も、一人暮らしを始めた時は一通り買って使ってました。
でも、古本屋である1冊の本と出合って、目からウロコ!
お掃除って、「○○専用」グッズを使わなくてもできるんだ!


それから、重曹やクエン酸でのお掃除を始め、少しずつ「○○専用」を減らしていきました。
今では、お掃除グッズの種類は半分以下まで減りました。

メリット
◎お掃除グッズを買うことが減り、節約になった。
◎ストックの量が減ったので、何がいくつ残っているかを確認しやすくなった。
◎洗剤などがなくなって、慌てて買いに行くことが減った。
特性がある人の場合、物が多い(=情報量が多い)と管理しきれなくなることがあるので、お掃除グッズの種類が減ると楽になるかも⁉

アミが使っている「厳選」お掃除グッズ
◎重曹…スプレーにして台所や洗面台の掃除に。ペーストにしてコンロや換気扇のガンコ汚れに。
◎クエン酸…重曹と一緒に、排水溝へ入れると汚れがごっそり!
◎過炭酸ナトリウム…キッチン用品の除菌や、水筒の茶渋とりに。
◎中性洗剤…食器洗いはもちろん、薄めてスプレーにすればお風呂やトイレ掃除にも使えます。

消臭剤・ぞうきん

「○○専用はいらない」その2です。

私はここ数年、消臭剤(消○力てきなやつ)やぞうきんを一度も買っていません。
でも、消臭剤もぞうきんも常に使っています。

家にあるものをうまく使うと、こんなトンチのような話が実現できるんです。

実は…
保冷材の中身を消臭剤に、ボロボロになった服をぞうきんにしているんです。

メリット
◎驚異の0円!
※保冷剤って、買い物するときにチョコチョコもらったりするんですよね。
※服の購入費はかかりますが、あくまで「着るため」に買っているので…「ぞうきん代」としては0円ってことで。
◎不要な保冷剤・ボロ服を使うので、ごみが減る。
◎消臭剤やぞうきんを買いに行く手間が省ける。

消臭剤の作り方
①保冷剤と深めの容器(ビン、プラカップ、ペットボトル等)、ハサミを用意する。
②保冷材の角を、ハサミで切る。
③保冷材の中身を、深めの容器に入れる。
④消臭したい場所に置く。

ぞうきんの作り方
①ボロボロの服(穴あきの靴下・ズボンやヨレヨレのシャツなど、何でもOK!)とハサミを用意する。
②大きい服は、手のひら4つ分くらいの大きさにカットする。
③服で汚いところを掃除する。
④ゴミ箱へポイ!
元々、捨てるはずだった服なので、使い捨てのぞうきんにしちゃってます。
洗う手間が省けるので時短にも◎

我が家では、保冷材もボロ服も無限増殖してるので、少なくともあと数年は買わずにすみそうです(笑)。

ハンドソープ・ボディソープ・洗顔料

「○○専用はいらない」その3です。

我が家では、以前はポンプタイプのハンドソープとボディソープ、チューブタイプの洗顔料を使っていました。

半年前に、節約系Youtubeで固形せっけんと出合い、試しに使ってみることに…。
その結果、ハンドソープ・ボディソープ・洗顔料は固形石鹸ひとつで何とかなる!
という結論になりました。
欲を言えば、シャンプーも固形石鹸に変えたかったのですが、髪質に合わなくて断念…。

今では、ハンドソープ・ボディソープ・洗顔料は買わなくなり、浴室にあるのは固形石鹸とシャンプー、コンディショナーの3点セットになりました。

メリット
◎安い!(約60円/個の固形石鹸を、1か月かけて使っています)
◎詰め替えの手間が減る。
◎掃除がラク。(ボトルの底のヌメヌメとさよなら!)
◎ストックの種類が減るので、管理がラク!

ただ、固形石鹸をプラスチックなどのお皿に乗せて置いておくと、お皿に石鹸カスやヌメヌメ汚れが付いてしまいますよね…。
我が家では、固形石鹸をお皿に乗せず、巾着タイプのネットに入れて吊るしています。
そうすれば、お皿を洗う手間も省けるので、ラク&キレイです。


化粧品

化粧品、女性の必需品ですよね。
身だしなみを整えるために、化粧はするべき!

…なのは重々承知なんですが(汗)。
私は普段化粧をしません。
すっぴんです。

理由は、節約ではないんです。
化粧をする時間がない!
朝は、着替えや朝食など、化粧よりも優先順位が高いことをするだけで時間ギリギリ。
仕事に遅刻しないために、化粧を捨てました(笑)。
結果的に、化粧品を買わないので節約にもつながりました。

最低限、乾燥と日焼け対策はしています。
◎オールインワン保湿剤(化粧水+乳液)
◎ワセリン
◎リップクリーム
◎日焼け止め(冬以外)

営業や接客などの仕事をしている方など「化粧は当たり前!」な職場で働いていると難しいと思うので、万人におすすめできる方法ではありませんが…。
幸い、私の職場ではすっぴんでも大目に見てもらえているので、本当に助かっています。

ゴミ箱

これは、お金の節約というより時短のために手放しました。

元々は、小さいゴミ箱を各部屋に置いて、台所では蓋つきの大きなゴミ箱を使っていました。
それをすべて手放してみたら、家事の手間が減ってスッキリ!

ゴミ箱の減らし方は2段階。

ゴミ箱の数を減らす
ゴミ箱置き場を台所1か所にして、家の中にあるゴミ箱の数を減らしました。

理由
◎家中にあるゴミ箱から、ゴミを集める手間を省けるから。
◎床に置くものが減って、掃除機をかけやすいから。
◎一番多くゴミが出るのは台所だから。

②ゴミ箱を捨て、ゴミ袋スタンドを使う。
ゴミ箱の中って、けっこう汚れが溜まるんですよね。
しかも、蓋つきのゴミ箱はカビの温床に…。
それを定期的に洗ったり、買い替えたりするのが大変だったので、思い切って手放しました。
代わりに使い始めたのが「ゴミ箱スタンド」。

メリット
◎掃除がラク!
※多少、床にゴミが落ちることはありますが、掃除機で吸えばOK!
◎「ゴミ袋をゴミ箱から出す」という家事がなくなった。
※ゴミ箱を使っていると、ゴミ袋にゴミが7割くらいしか入らないので、10割入れるためにゴミ箱から出さなきゃいけないんですよね…。これが意外と面倒!


いかがだったでしょうか?

お金の不安を減らすための「節約」。
時間管理の苦手さを補うための「時短」。

アミが生き抜くためのライフハックです。
ひとつでも、「これいいかも」というのがあると嬉しいです。

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