電子レンジを買い替えるの巻

お金の話

仙台の桜は、もうだいぶ散ってしまいましたね。
10年前は、4月中旬頃が桜の見頃だったような気がするのですが…。
また1年、桜を見られないのが名残惜しいです。

さて、先日のブログで、我が家の電子レンジの調子が悪い、という話をしました。
しばらく騙し騙し使っていたのですが、ついに白ご飯もなかなか温まらない状態に…。
さすがにもう限界!
ということで、近所の家電量販店へ買いに行きました。

家電をどのタイミングで買い替えるか…
「壊れて使えなくなったら」
「最新機種が出たら」
「セールで安くなってたら」
「お店を歩いてて、一目ぼれしたら」
タイミングも理由も、人それぞれです。

iPhoneユーザーの中には、「最新機種が出たら、即予約して買う!」という熱狂的なファンがいます。
(iPhoneを「家電」扱いしたら怒られるかな…ごめんなさい)
また、料理やお菓子作りが好きな人にとっては、最新&高性能の調理家電がマストアイテムかもしれません。

ただ、アミも夫もそれほどの家電熱はありません。
なので、我が家の家電買い替えは、基本的に「今使っている家電が壊れて使えなくなった時」のみ。
今自宅で使っている家電も、長いものだと、一人暮らしを始めた時に買った1代目が現役で働いています。

家電の値段はピンからキリまで、何なら同じ商品でも、お店によって値段が変わるなんてことも…。
でも、家電には安く買うためのコツがあるんです!
「決算セールで買う」「中古品を探す」なんかは王道ですね。

ただ、今回は故障による買い替えなので、そんな悠長に探している暇もなく…。
ということで、今回アミが実践したのは次の4つ⇓⇓

①「どんな機能が必要か」をはっきり決める

アミが電子レンジに求めるのは「レンジとオーブンの機能が使えること」これだけです。
それ以外の便利機能はなくてもOK!

ここを決めておくのはけっこう大事!
お店に行くと、
「最新モデル、こんなに高性能になりました」
「こんな便利機能が付いてますよ」
「今しか買えませんよ」
みたいな誘惑がいっぱい。

そんな誘惑に負けないために、自分の中で「家電を選ぶ基準」を決めておきましょう。

②ネットで事前リサーチ

家電を選ぶ基準が決まったら、その基準に合う商品を事前にリサーチします。

理由は、欲しい家電の相場と最安値を知りたいから。

メリットは2つあります。
心の準備ができる…家電は高額なお買い物になりがちです。事前に調べるとおおよその予算が分かるので、お店で値札を見てびっくり!を防げます。
店頭での値引き交渉に役立つ…後述。

③在庫処分品・型落ち品を狙う

家電は、毎年のように最新モデルが発売されるので、新商品でも大体1~2年たつと「型落ち品」として安く売られるようになります。
最新モデルと型落ち品では、デザインが新しくなったけど性能にはあまり差がない…というケースも多々あります。

「最新モデルの、この便利機能がどうしても欲しいんだ!」
「最新モデルの、この洗練されたデザインがいいんだ!」
という場合を除けば、最新モデルよりも型落ち品の方がお得に買えるのです。

今回は、「レンジとオーブンの機能が使えること」が商品選びの基準だったので、型落ち品で充分!
ということで、お得に買える型落ち品を探すことにしました。

④店頭での値引き

家電量販店には「値引き交渉」という不思議な文化があります。

お客さんと店員が、店頭で「商品をいくら値引きするか?」を交渉して、値札よりも安く買う…。
大阪のマダム達が値引き交渉をするのは、何度かテレビで見たことがありますが、仙台にはそんな文化はありません。

でも、せっかく家電をお得に買えるなら、値引き交渉やってみようじゃないか。
と、ここで役に立つのが家電の相場・最安値情報。
これを知っていれば、
「この商品、他のお店だともっと安く買えますね」
と値引き交渉の切り札を出せる!という作戦です。

今回は、自宅から歩いて行ける、近所の家電量販店へ夫と2人で行きました。

事前リサーチでは、今回買いたい「オーブン機能付き電子レンジ」の相場は3万円前後。
2万円台で買えればラッキー、という心づもりです。

店内に入り、さっそく電子レンジコーナーへ向かいます。
オーブン機能付きの商品を見ていくと「セール品」の黄色い値札を発見。
42,000円の商品が32,000円に値引きされていました。

と、ここで店員さんがやって来ました。

アミ「この電子レンジ、気になってたんですけど…」
店員「いくら値引きできるか、調べてみますね。」
店員(スマホで価格ドットコムを検索)
店員「最安値が27,800円なので、当店では27,000円まで値引きします。しかも、当店のアプリのクーポンでさらに1,000円引き、26,000円でご購入いただけます!」

なんと、値引き交渉をする前に最安値になってしまいました(笑)。
まさかの不戦勝。

ということで、即決で買いました。

が、会計後にハプニングが発生。
「どうやって持ち帰ろう…」

「歩いてすぐのお店だし、2人で運べるし、電子レンジくらい歩いて持って帰れるよね」
と、私も夫も完全にタカをくくっていました。
なので、歩いてお店へ行ったんですね。
でも、いざ電子レンジを買ってみると、思っていたよりデカくて重い…。

で、どうしたかというと…
夫:家電量販店の入り口で、電子レンジと一緒に待機
アミ:歩いて自宅へ帰り、車で夫と電子レンジを迎えに行く

最初から、おとなしく車で行けばいいのにね(笑)。

こうして、無事新しい電子レンジが我が家にやって来ました。
白いご飯が、今までの半分の時間でホカホカに…感動ものです。

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